周りが追いつくころには、さらにアップデートが近づくようで …
Appleは米国時間3月5日、同社ソフトウェア「iTunes」の新版をリリースし、Microsoftの新OS「ウインドウズビスタ」との複数の互換性に関する問題を修正したが、いくつかの問題がまだ残っている。
今回のアップデート版では、間もなくリリースされる「Apple TV」をサポートし、アルバム管理機能などに改良が施されているが、ウインドウズビスタに完全対応とはなっていない。「iTunes 7.1」は、Appleのウェブサイトからダウンロードできる。
Appleは1月末にウインドウズビスタが発売された時には、Windowsユーザーに対して、互換性にかかわる問題から、iTunesをウインドウズビスタで使用することはまだできないと述べていた。Appleが述べる最悪なケースでは、iTunesが稼働しているウインドウズビスタ PCに「iPod」を接続しただけで、iPodが壊れる可能性も挙げられていた。また、「iTunes Store」から購入したコンテンツをウインドウズビスタ PCで再生する際の問題も報告されていると、Appleは2月はじめに発表している。
CNET JAPAN
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