徐々には使われだしていますが、まだまだこれからです。
いずれは皆使用することになるので、早く使って慣れるほうが良いという考えもあるかと思うのです。
Windows Vista 日本語版が発売されて4か月が経ったが、一般家庭にはどれほど浸透しているのだろうか。
インターネットコムと goo リサーチが行った「自宅のパソコンに関する調査」によると、自宅のパソコンにインストールされている OS が「Windows Vista」と回答したのは8.68%(94人)で、1割に満たないことがわかった。
調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,087人。男女比は男性52.62%、女性47.38%、年齢別は10代17.39%、20代19.69%、30代17.76%、40代17.30%、50代17.02%、60代以上10.86%。
まず、全体に自宅にパソコンを何台所有しているかをたずねたところ「1台」が最も多く39.37%(428人)、次いで「2台」34.04%(370人)、「3台」13.71%(149人)、「4台」6.81%(74人)、「5台以上」5.70%(62人)。
自宅にパソコンがないユーザーも0.37%(4人)いた。
自宅でパソコンを使用しているユーザー1,083人に対して「自宅のパソコンにインストールされている OS は何ですか」と質問をした。
複数所有していることも考慮し、複数回答としている。
最も多く回答を集めたのは「Windows XP」の919人(84.86%)で、家庭で使用されている8割以上のパソコンが Windows XP マシンということになる。
「Windows Vista」は3位で94人(8.68%)、「Windows 2000」の105人(9.70%)にわずかにおよばなかった。
3月に行った調査では「Windows Vista」使用者は0.9%。最もよく使用しているパソコンについての調査の上、対象人数、調査機関も異なるため、一概に比較できないが、今回の調査では7ポイントほど上昇している。しかし、未だ1割に満たないのが現状のようだ。
Vista 使用者未だ1割に満たず〜自宅のパソコンに関する調査〜
japan.internet.com 2007年6月19日 13:20
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